【アクロス国際ニュース】クイーンズランド州最新情報 2016年1月2016年1月25日

クイーンズランド州からの最新情報です。

今、夏真っ盛りのクイーンズランド州はトロピカルフルーツ特にマンゴーが美味しい季節です。スムージーやコールドプレスジュース、アイスクリームなど手軽に南国の味を試すのも良いですが、やっぱりマーケットで買い求めたマンゴーを剥きたてで食べるのが最高です♪

 

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タンボリン山でほろ酔いの休日!ゴールドコースト&ブリスベン発「ヴィノバス」

お日様が輝く中、ワインやお酒を楽しむのは大人の休日の醍醐味!ブリスベンから車で50分、ゴールドコーストからも45分の森林と田園に恵まれたヒンターランドのグルメスポット、マウント・タンボリン。エリアに点在する10以上のワイナリーの中からその日の選りすぐりを巡るワインテイスティングツアー「Vino Bus(ヴィノ・バス)」が今大人のカップルやグループに人気。ブリスベンとゴールドコースト発で基本の終日ツアー(8時間)に参加すると、ワイナリー4カ所と蒸留酒造所1か所での試飲に加え、2皿コースランチとホテルまでの往復送迎(バス内でのミネラルウォーターと軽食付)、道中やタンボリン山の観光ガイダンスなどが全て料金に含まれる。これはご機嫌な休日になること間違いなし!

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正真正銘オージーコーヒー!スカイブリー・コーヒープランテーション!

ケアンズから車で南西へ1時間。スカイブリー・プランテーションは熱気球が飛び交う美しいアサートン高原のマリーバエリアにてコーヒーとバナナ、パパイヤの栽培を行っている。中でもこの農場で育ったアラビカ豆で煎れたコーヒーは格別で高原を見晴らす気持ちの良いカフェデッキで休憩の一杯に立ち寄るローカルも多い。館内にはコーヒーの栽培や製法を学ぶためのシアタールーム、ラボラトリー、ディスプレイなどがあり、一般客はもちろん視察や教育旅行の見学施設として利用が可能です。お土産はチョコレートコーティングしたコーヒー豆や挽き方&煎り方をリクエストして自分好みにカスタマイズしたコーヒー豆が旅行者に人気です。

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ゴールドコーストっ子に人気のお洒落な朝食処「ザ・パドック・ベーカリー」

サーファーズ・パラダイスから車で南へ20分、マイアミビーチにほど近いハイビスカス・ヘブンの角地に佇む大きな木造の古民家「パドック・ベーカリー」は毎朝薪焚きの石釜で焼き上げられたサワードーブレッドの幸せな香りで満ちている。「お店に来た人が笑顔になってドアから出ていくような、そして自分たちが食べて美味しいものを作る」がモットーというオーナー夫婦アースラとベンが考える遊び心いっぱいの朝食は基本健康的にでも刺激的でカラフルなとっても賑やかなメニュー。ヘルス・コンシャスな若者にピッタリなアサイー・グラノラボールにスパイシーなポーチドエッグプレート”レッドエッグ”、アボガドとピスタチオのオープンサンドが特に人気。毎朝6時半から営業、休日の朝もガーデンテーブルが人でいっぱいに!

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工場直送のフレッシュネスなロックの虜に!ヌーサ・チョコレート・ファクトリー

オーガニック思考の高いナチュラリストが多く集まるサンシャイン・コースト北端の有名ビーチリゾートヌーサは体にも地球にも優しい食材やグルメの宝庫。そんなヌーサで生まれたショコラティエ「ヌーサ・チョコレート・ファクトリー」のチョコレート菓子の数々がブリスベンっ子や旅する女子を虜にしている。一番の目玉は世界で一番美味しいと食メディアで評価された事もあるマシュマロや甘酸っぱい木苺のジェリーが絶妙なバランスでダークチョコレートと渾然一体となった「ロッキーロード」。「こんなに食べきれない!」と最初は言うも何度も手が伸び、結局一度に一袋食べ尽くしてしまう女子が続出。この恐ろしきスイーツのありかはブリスベン中心街クイーンズ・プラザ向かいのアデレイド・ストリート沿い!

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日本でも買える美味しいクイーンズランド「ワイス・マンゴー」

クイーンズランド州トゥーンバが発祥でいまやオーストラリアのみならず、世界中でそのアイスが食べられているワイス社。フルーツをたっぷり使ったオリジナルレシピの冷菓の数々は1936年より80年近く愛されている。中でもキングストン・プライド・マンゴーのシャーベットとなめらかなアイスクリームが合体したワイス・マンゴーバーは日本でもトロピカルフルーツ好きの間では安定の人気を誇る逸品。人気のヒミツは圧倒的なマンゴー感とコスパ。シャーベット部分の果肉含有率は驚きの40%、日本ではまだまだ高級品のマンゴーがカルディやネットで手頃な価格で求められる、しかも美味しい!となれば、マンゴー好きの救世主と言っても過言はない。

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