【アクロス国際ニュース】スペイン最新情報 2016年1月2016年1月14日

セルバンテス没後400周年

不朽の名作『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスは1616年にその波乱に富んだ人生を終えました。(偶然にもシェイクスピアも同年に他界しています。)マドリッド近郊のアルカラ・デ・エナーレスで外科医の家に生まれ、バヤドリッド、コルドバ、セビーヤと居を転々とし、少年時代を騎士道物語を耽読して過ごしたセルバンテスは、後に軍人となり、アルジェで捕虜生活を送ります。自由を求めて4回も逃亡を企てますが、計画は全て失敗。その時全責任は自分にあると主張した高貴な人柄であったとの逸話もあります。没後400周年の今年、『ドン・キホーテ』の主人公と同じく自由を愛したセルバンテスの足跡を辿る旅に出てみませんか?

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アーモンドの花が見頃を迎えます!

1月の下旬から2月の中旬にかけて地中海地方を中心に、スペインの田舎では桜に良く似た薄桃色のアーモンドの花が開花します。特にマヨルカ島はアーモンドの栽培が盛んで花見もみごと。トラムンタナ山脈の文化的景観が世界遺産に登録されている島中西部の美しい村バルデモサの周辺や、島東部マナコールなどがおすすめです。その他にマドリッドのキンタ・デ・ロス・モリーノス公園や、地中海を見下ろすバルセロナのコイセローラ山脈周辺もこの時期にアーモンドの花で彩られます。ちなみにスペインは世界第2位のアーモンド生産国であり輸出国。アーモンドを原料にしたお菓子が多いのも頷けます。

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2016年スペインガストロノミー首都トレド

スペインホテル連盟(FEHR)とスペイン観光ジャーナリスト連盟(FEPET)が主催となり、食と文化をテーマに毎年一都市が“スペインガストロノミー首都”として選ばれ、その都市では年間を通してグルメ関連の様々なイベントが開催されます。 マドリッドからのアクセスも便利で、スペインの悠久の歴史遺産が魅力のトレドで今年はバル巡りも賑わうこと間違いなし!まずは店ごとに使えるお得なグルメパスをゲットして、お奨めタパスとドリンクを試してみましょう。

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(引用元:スペイン政府観光局)